10月25日:月香茶会~AROMA SEMINAR&TEA PARTY~②

月香茶会の本編がスタート!

 

植物由来のケア【HERBAL MATERIAL】とは

ハーブとは薬草。

古来からひとの近くに寄り添うように育ったハーブは

様々な人の手により薬や治療、予防や健康増進、美容に使われてきました。

その地域特有のハーブはその地域の気候・食・体質を作る源であり

その地域のひとたちを守る強い味方でもありました。

いまはありがたいことにその世界中の素敵な知恵の恩恵を

どこにいても受け取ることが出来ます。

いまに残されたものを積極的に取り入れ

さらに健やかに美しく・・。

 

アロマセラピー【AROMATHERAPY】とは

AROMA=自然の植物からとりだしたよい香りで

THERAPY=癒やす、自然療法のことです。

植物の持つ香りのエッセンスは鼻から脳へ届き

記憶や感情をつかさどる旧脳(私たちの心とからだのバランスを整える司令塔)

へ刺激を与えてくれます。

 

エッセンシャルオイルの用途や香りがもたらす効果など

それぞれがその時感じる【いい香り】

があるということなどを説明して頂きました。

これは体調とか精神状態によって、

いい香りや好きな香りが変化するということです。

効果効能よりまず

コレ好き!という香りを見つけて最低でも2、3種類をブレンドして使いましょう。

一番自分に必要な香りに出会うことが出来ます!

 

 

セミナーに参加頂いた皆さんに似たような種類の香りを2種類づつ試してもらい

エッセンシャルオイルの名前は言わず、選んで頂きました。

最初はスイートオレンジとグレープフルーツの2種類。

・スイートオレンジはリラックス効果、リフレッシュ。

ストレスが溜まったときなどに考えに柔軟性を与え、

気分を前向きにする効果があります。

・グレープフルーツはリフレッシュや幸福感をもたらす効果、

元気になれる香りで ダイエットにも効果的です。

 

このような効果がそれぞれあるので

今自分がどんな状態にあるか

その時気に入った香りで、わかったりもするわけです。

 

 

③へ続く・・